溶接機 その2

溶接機を買いました その2

そうです。インバータ式のを購入後さらに網一台購入してしまいました。

実はインバータ式が作業後3時間で「パンパン」という音と共に故障。
おいおい、だいじょうぶか。メーカーに問い合わせたら不良基板のものが
一部流通しているようで即交換。次は大丈夫なんでしょうか?

で、つなぎとして近所のホームセンターで購入したのがこれ。
7980円でした。使用率40%とそこそこ使えそうです。が、結論から行くと

2.0mm棒が使えないので非力
1.6mm棒でも作業がノッてくると使用率に達してしばしば中断

てことで、1日使っただけで返品と相成りました。このホームセンター、
ここら地域では結構あちこちにチェーン店のある大手なんですが、こういう
返品関係は快く受けていただけるので安心して買い物が出来ます。とはいう
ものの、さらに近所にさらに大手ホームセンターがこの10月開店予定。品揃えは
こちらの方がいいので、楽しみです。

インバータのレポートを書く前に、この溶接機のレポート。

非力
使用率40%でもやはりものタリン
とはいうものの、使い方次第では十分実用範囲
直流に比べるとアークの音がいかにも電気って感じ
(「感電」するような効果音で使われているような音)
アークの開始は慣れてしまえばインバータ式ほどでなくとも簡単

週末に薄物の溶接だけするのであればこれでも十分。(これって自分の事?)

一度に直流と交流の比較が出来たので、短期間ながらも溶接のことが
もっと身近に感じられるようになりました。

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で、いったい何のために溶接機買ったんだっけ?

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