Footpod

入手してからしばらく使ったことがなかったFootpodを昨日初めて使ってみました。

本当は800メートルのトラックでカリブレーションしてから使用した方が精度が上がるのですが
そこそこ使えるような印象だったので、そのまま靴に装着。いざトレッドミル1時間走で
汗をかこうと思いました。

装着するまでは、結構大きいなあという印象ですが付けて走ってみると全然気に
なりません。鏡に向かって走っているので、1秒おきに赤いLEDが点滅するのが
見えますが、特に邪魔な光ではなくむしろ何か特別な装置を付けている感じで
デジタル物好きにはたまりません。

カリブレーションは、トレッドミルで行えばという考えもあるようですが、トレッドミルの
精度はかなり低いようですので、お勧めしないというメーカーの説明もありました。
ちなみに1時間走って距離がどの程度違ったかというとトレッドミルの表示とわずか
200メートルの違いでしたので、まあまあ使えるなあと言うのが印象でした。
トレッドミルに表示されている距離を見ればいいじゃん!と言う意見もありですが
いつも使い慣れたグッズを使い、しかも心拍数まで表示、自宅に戻ればパソコンで
トレーニング結果を管理できる、と言う意味ではForerunnerならではですね。
ちなみに今回のトレーニングでは心拍センサーを忘れてしまったので、あまり
意味はなかったですね(笑) あと、トレッドミルだけではなく体育館などの屋内での
ランにも対応しますので、6月からの梅雨の時期にはうってつけですね。

Footpodのセンサーがどのような仕組かは分かりませんが、ちょっとした実験を
しましたのでご報告。トレッドミル走行時に、速さは10キロ/時(キロ6分)に設定。
走る歩幅が長いとき(ストライド走法)と短いとき(ピッチ走法)ではどのように表示が
変わるか試してみました。ストライドの時は遅め(キロ6分15秒)に表示し、ピッチの
時には早め(キロ6分5秒)で表示されました。このあたりの誤差が生じるので
普段の走り方でカリブレーションするのが大事なんだと思いました。

Footpod購入検討中の方には参考になりましたか?

この記事へのコメント

ほっちきす
2007年06月09日 16:55
ダイスマンさんから3月に購入したFootPodを雨振るこの季節になってようやく装着してみましたので簡単にレポートします。

まず、Forerunner305のバージョンアップを行いました。英語のWEBページからインストールファイルをダウンロードする必要がありますが、ダイスマンさんから購入した私は
セットアップのアドバイスをいただけましたのですんなりバージョンアップを完了させることができました。
ただし、時計が世界標準時になってしまいますのでトレーニング前に一度GPS受信しておくことで履歴はバージョンアップ前の続きとして記録されていきます。
また、気分的なものかも知れませんがGPS精度も向上しているように感じられました。

FootPodの使用についてはまず、廊下で数回往復してみて問題が無いようでしたので、ダイスマンさん同様にキャリブレーション調整は行いませんでした。
また、自分の場合はトレッドミルで走りましたが走行中に確認した間はモニタが切れることはありませんでしたし、パソコンにデータを取り込んだ結果も走行中に確認していたモニタと差は無いと思われます。
ほっちきす(つづきです。)
2007年06月09日 16:58
装着感は一見大きそうですが走り出すと気にはなりませんでした。鏡の前のトレーニングでは赤いLEDランプが点滅することで無事に機能していることがわかりますので安心してトレーニングすることができます。

ただ、シューズへの固定方法については工夫をしたほうが使いやすくなります。FootPodの固定はレースで使用するチャンピオン・チップのようにシューレースで共締めするのですがシューズ毎にシューレースを締めなおす必要があることと、履いたり脱いだりするときにシューレースを締めづらく感じることがありましたので自分には少々面倒に感じられました。
そこで現在は、新しくシューレースをもう一本用意してシューズを履き終えた時点でその上に装着するようにしています。横着方法でシューレース一本分重くなりますが機能的には不具合を感じていません。

以上、報告します。購入を考えている方の参考になれば幸いです。
taka1
2008年06月09日 18:12
シューレースをもう1本使ってのセット方法参考になりました。ありがとうございました。

この記事へのトラックバック