直圧式サンドブラスターが完成

とうとう完成しました、直圧式サンドブラスター。

朝のランニング中に拾ってきた消火器がきっかけでしたが、とうとう完成。あの頃はダイエット絶頂期で10キロも痩せたのに、今また7㌔リバウンド・・・、という独り言はおいといて。

溶接2カ所、あとは水道用のパイプやらバルブやらを近所のホームセンターで調達したものを組み合わせ、巷で出回っているノズルセットは使用せず、系の太いエア要のホースを2メートル。チーズ部から伸びたホースの反対側はワンタッチコネクタ。

ワンタッチコネクタからは、今まで使用していたサンドブラスターのキャビネットに接続します。キャビネット内部は、吸い込み式のブラスター構造になっていますが吸い込み部分のホースを撤去。ガンはそのまま使用します。

タンク側の設定は、エア2.0~3.0で設定。エア調整バルブは前回、メディアは1/3~1/4程度。キャビネット内のガンのトリガーを引くとメディアがいい感じで出てきます。吸い込み式で使用したときほど空気圧が高くないので、どうかなと思いましたがものすごい勢いです。試しにガラスコップをおいてみたところ、今まで削れることがなかったのに穴が空きそうな勢いです。錆落としも、これでもかという感じで削れていきます。すご~い!!

で、違うパーツを削ってみようと言うことで一旦休止。キャビネットを開けて・・・問題点が2つ明らかになりました。


1.煙幕がスゴイ!
削れる量が増えた分煙幕が増えてしまいました。とても長時間の作業は出来ません。粉塵吸い込みの仕組み(サイクロン?)を考えなくては。

2.休止後にガンを使うと詰まっていたメディアがだらだらと・・・
勢いのないメディアがだらだら出てきます。ガンでON/OFF出来るので使い勝手がいいなあ、と思っていたら、後ろからどんどん流れてくるメディアがガンの部分で詰まっていただけでした。作業を小休止するときはチーズ手前のメディアバルブを閉めることで一旦解決。電磁バルブを使うまでもないのでこのまま使うことに。


ちなみに、タンクはそのままでは自立しないので、長さ60センチ程度の3本足を溶接。
画像は改めてアップします。

さあ、これでようやくバイクのレストア(これがそもそもの目的)に着手できそうです。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック