JR東海とJR東日本


昔は同じ会社でしたが、今は違う会社です。でも、私鉄とJRほど仲が悪い訳ではなく

周遊券や企画切符、特急券などを相互に販売しています。



その2社の情報連携が悪く22:10静岡行きの最終列車に乗車出来なかったのですが

いくつか傑作な対応があったのでご紹介:



その前に、22:47初の三島行きに乗れば、今日のように金曜日であれば少なくとも

静岡には午前1時前には到着します。と言う前提の元・・・





東京駅W助役

22:47の三島行きに乗っているところを「ムーンライトながら(24時前出発大垣行き)を

手配しましたので、今すぐ新幹線を降りて下さい。」と仰います。これに乗ったら何時に

静岡に到着するのか理解しているのでしょうか?お客が何を求めているのか

全く分かっていない旧国鉄時代の職員らしき人。もう一人のT助役はやりとりの

途中でいなくなった。(逃げた?)



三島行き新幹線車掌K氏

「事情は分かりました。沼津駅と静岡駅には連絡しましたので、沼津からのホーム

ライナーの310円は不要です」

本当にこういうやりとりをしてくれたのかしら?無線で連絡した向こうの名前までこちらで

確認すべきだった?



沼津から静岡行きホームライナー静岡の車掌M氏

「そんな話聞いてません。もう一度話を聞かせてください」がおよそ3回。



大丈夫かね、JR東海は。顧客の立場でのサービスというのが分かってないと

革新した金曜日の晩でした。



と言いつつ、まだその列車に乗っていますが・・・(汗



 



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