Footpod

入手してからしばらく使ったことがなかったFootpodを昨日初めて使ってみました。

本当は800メートルのトラックでカリブレーションしてから使用した方が精度が上がるのですが
そこそこ使えるような印象だったので、そのまま靴に装着。いざトレッドミル1時間走で
汗をかこうと思いました。

装着するまでは、結構大きいなあという印象ですが付けて走ってみると全然気に
なりません。鏡に向かって走っているので、1秒おきに赤いLEDが点滅するのが
見えますが、特に邪魔な光ではなくむしろ何か特別な装置を付けている感じで
デジタル物好きにはたまりません。

カリブレーションは、トレッドミルで行えばという考えもあるようですが、トレッドミルの
精度はかなり低いようですので、お勧めしないというメーカーの説明もありました。
ちなみに1時間走って距離がどの程度違ったかというとトレッドミルの表示とわずか
200メートルの違いでしたので、まあまあ使えるなあと言うのが印象でした。
トレッドミルに表示されている距離を見ればいいじゃん!と言う意見もありですが
いつも使い慣れたグッズを使い、しかも心拍数まで表示、自宅に戻ればパソコンで
トレーニング結果を管理できる、と言う意味ではForerunnerならではですね。
ちなみに今回のトレーニングでは心拍センサーを忘れてしまったので、あまり
意味はなかったですね(笑) あと、トレッドミルだけではなく体育館などの屋内での
ランにも対応しますので、6月からの梅雨の時期にはうってつけですね。

Footpodのセンサーがどのような仕組かは分かりませんが、ちょっとした実験を
しましたのでご報告。トレッドミル走行時に、速さは10キロ/時(キロ6分)に設定。
走る歩幅が長いとき(ストライド走法)と短いとき(ピッチ走法)ではどのように表示が
変わるか試してみました。ストライドの時は遅め(キロ6分15秒)に表示し、ピッチの
時には早め(キロ6分5秒)で表示されました。このあたりの誤差が生じるので
普段の走り方でカリブレーションするのが大事なんだと思いました。

Footpod購入検討中の方には参考になりましたか?

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