非常識な人~新幹線編


帰宅時の東京駅新幹線ホーム。5号車の後ろ側(6号車に接しているところ)で

乗車まで並んでいるときに目に付くのが、6号車(指定席)のドアに並んでいるのに

ちらちらと5号車の並び具合をチェックする人。大抵こういう場合は、6号車の

競争率の低いドアから乗車して、連結器を経て5号車に乗り込んでくる「割り込み」が

多い。



先日もドアが開いて15秒したところに急いで乗り込んできた2人組が居たので

服装やらの特徴をチェック。案の定5号車に乗り移ってきて、列の途中で割り込み。

彼らは3列席のAとCを占拠しB席に荷物を置いていたが、すかさずその後ろに

こちらが陣取り、一部始終を見ていたこと、割り込みであること、言い訳をしたので

そんなのは許せないことを喝破。結局降りて並び直すことはなかったけど、AとBの

2つに寄って着席し、座席も後ろに倒さずこちらが静岡で下車するまで小さくなって

乗っていた。



JR東海もたまにこういう輩を防ぐために、駅員を5号車と6号車の間に配置するが

毎回ではない。18時、19時台は乗車率が高くなり、皆座りたいと思ってピリピリして

いるのだから、ほんの2~3分の間だけでも対処して欲しい。その旨を駅員に

言ったことがあるが、「駅員の数も知れているし、他の列車の対応も・・・」と

つれない返事だった。



ちなみに、今回は30代サラリーマン風の2人組だったが、その前は60代のおばちゃん、

その前は50~60代のおじちゃん。新幹線慣れして「裏技」だとでも思っているので

あろうか。日本人はいつからこんなモラルが低下してしまったのだろう?



"非常識な人~新幹線編" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント